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2016.04.25 Monday

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    2015.10.19 Monday

    マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ

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      JUGEMテーマ:マラソン・ランニング

      今回は本の紹介。

      この間、マラソンが趣味と書きました。
      走るって良いですよね、すぐできるし、1人で出来るし、お金もさほどかからないし。
      何より、走っているとなんだかもやっとした悩みも抜けて、気持ちによいもんです。




      そんでもって、僕自身は今までフルマラソン3回走って全部3時間50分台という、微妙な中級ランナーです。ですので偉そうなことはいえないんですけども、あえて人に勧められるランニングの良い本はないかと言われたらこの本を推します。

      この本に出会ってマラソン、特にハーフマラソン以上の距離を走ろうとした時のトレーニングを計画する時に非常に参考になる“教科書”だと、個人的には思っています。


      第1章から第3章でレースに向けた"脚"の作り方が詳しく書いてあります。

      第1章で、普段全く走っていなかったような初心者であれば、どのように走れる"からだ"にしていくかを解説してあり、でもそれらも中級ランナーであっても十分参考になります。

      第2章で様々な負荷をかけたトレーニングやフォーム、自己管理の方法が。

      第3章では小出さんの考える、短い時間でもできるトレーニングや、練習スケジュールの組み方。

      第4章では実際に小出監督の指導した、アテネの世界選手権で優勝し時の鈴木博美選手のコンディショニング(レース前1週間の練習メニュー)や、シドニーオリンピックの高橋尚子選手のコンディショニングが提示してあり、非常に興味そそられて、かつ参考になります。

      そして第5章では本番の走り方が細かく書かれています。


      全体を通していえることは、小出監督のマラソン愛というか、長距離走に対する考え方が感じられて面白いです。

      端から見てればただ淡々と走るという行為ではあるのは間違いないのですが、そこには他のスポーツと同じようにレースを迎えるまでのトレーニングがあり、レースで100%の力が発揮できるコンディショニング。

      また、それぞれの大会、コースに併せた作戦のプランニング(高橋選手のリディア・シモン選手との駆け引き!)には文章もいきいきしていますし、わくわくさせられます。

      久しぶりにこの本にざっと目を通したら、朝も走りましたがまた走りたくなってきちゃいました。
      もし健康とか考えて走ろうかどうか迷っている方がいたら、是非読んでみて走り始めましょうよ、いいですよランニングって
      2016.04.25 Monday

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